【2026年版】東横インとルートインはどっちが出張向き?料金・朝食・快適さを徹底比較

出張ホテル比較

【2026年版】東横インとルートインはどっちが出張向き?料金・朝食・快適さを徹底比較

私がよく出張で使用しているビジネスホテルは
東横イン と ルートインホテルズ です。

どちらも全国展開していて安心感はありますが、実際に泊まり続けてみると「向いている人」がまったく違います。

この記事では、

✔ 料金の違い
✔ 朝食の満足度
✔ 大浴場の有無
✔ 部屋の広さ・作業環境
✔ ポイント制度

まで徹底比較します。


結論:コスパ重視なら東横イン、疲労回復重視ならルートイン

先に結論です。

重視ポイントおすすめ
宿泊費を抑えたい東横イン
朝食の満足度ルートイン
大浴場に入りたいルートイン
長期的に無料宿泊を狙う東横イン
部屋でPC作業が多いルートイン

「どちらが上か」ではなく、目的で選ぶのが正解です。


① 料金比較|年間で見ると意外と差が出る

平日1泊の目安(都市部)

  • 東横イン:7,000〜9,000円
  • ルートイン:8,000〜11,000円

平均で見ると1,000円前後ルートインが高い傾向

年間20泊した場合

仮に1泊あたりの差額1,000円だとすると

1,000円 × 20泊
→ 年間20,000円の差

出張が多い人にとっては無視できない金額になっていきます。

ただし注意点:

✔ ルートインは大浴場あり
✔ ルートインは朝食の品数豊富

つまり、単純な金額差だけでホテルの良し悪しは判断できません。


② 朝食の差はかなり大きい

東横イン

  • 無料朝食
  • おにぎり・パン中心
  • 品数は控えめ

「軽く食べられればOK」な方向け。

ルートイン

  • バイキング形式
  • 和洋メニュー豊富
  • 地域限定メニューあり

正直、満足度はルートインが一段上。

朝食をしっかり食べたい派の人なら、差額の価値は十分あります。


③ 大浴場の有無は出張民にとって超重要

東横イン
→ 基本ユニットバスのみ

ルートイン
→ ほぼ全店舗に大浴場あり

1日歩き回ったあと、
狭いユニットバスと広い湯船では回復度が違います。

連泊時やストレスの溜まる職場での作業の時、現場仕事が多い時などには大浴場でゆっくりしたいですもんね。


④ 部屋の広さ・デスク環境・Wi-Fiの快適さ

出張で地味に差が出るのが、部屋の作業環境とWi-Fiの安定性です。
夜にPC作業がある人は特に重要なポイントです。

項目東横インルートイン
部屋の広さ(目安)約12㎡前後約13〜15㎡前後
デスクややコンパクト奥行きがあり作業しやすい
Wi-Fi全室完備全室完備
Wi-Fi安定性(体感)時間帯でやや不安定なことも比較的安定
コンセント必要十分やや多め

※店舗により差があります。

実際に感じた違い

東横インは「機能的でコンパクト」。
短期出張で寝るだけなら十分です。

一方ルートインは、デスクや部屋にやや余裕があり、
夜に資料作成をしたときの疲労感が少ないと感じました。

Wi-Fiも、混雑する21〜23時帯はルートインの方が安定している印象です。


⑤ ポイント制度や特典|長期宿泊なら東横インが強い

東横イン

10泊で1泊無料(公式会員)
仮に1泊8,000円なら
→ 実質10%還元で800円お得

1泊分の室料から5%割引が泊数分適応(公式会員)

公式サイト予約とオンライン決済利用でさらにお得(1泊につき400円割引)

ルートイン

Pontaポイント(プラン次第)
ドリンク1本と交換のメダル特典(プラン次第)


⑥ 出張タイプ別おすすめ診断

✔ 月1〜2回出張

→ ルートインで快適さ重視

✔ 月3回以上出張

→ 東横インで無料宿泊を狙う

✔ ゆっくり休みたい方

→ 大浴場のあるルートイン

✔ 経費上限が厳しい会社

→ 東横イン


⑦ 結局どっちを選ぶべき?

最終的な判断軸はこれです。

  • 年間宿泊回数
  • 疲労度
  • 朝食へのこだわり
  • 経費上限

私は「短期出張が多い時期はルートイン、回数が多い時期は東横イン」と使い分けています。


予約前に必ずやるべきこと

同じホテルでも日程で価格が大きく変わります。

✔ 公式サイト
✔ 楽天トラベル

両方チェックしてから予約するのが鉄則です。
以前の記事でも紹介していますがまずは楽天トラベルで確認してから公式サイトと比べてみるのが良いです。

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まとめ

✔ 安さ重視 → 東横イン
✔ 快適さ重視 → ルートイン

出張は経費でも、ポイントや特典は自分の資産。

賢く選べば、年間数万円の差が出ます。

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